国際馬事学校に韓国馬事会の方々がいらっしゃいました。
視察メンバーの羅さんと大西先生は古い知人です。
先生が国際馬事学校の校長を務めていることを知り、ご連絡を下さったのです。
一通のメールから実現した13年ぶりの再会。
出会いは1997年。
大西先生が韓国競馬に招待された際に、現地を案内して下さったのが羅さんです。
これがその当時のお二人。先生も羅さんも、お若いですね〜
1997年9月28日 ソウル競馬場
・第6R・・・日本騎手招待競走(ダート1800メートル)
・第9R・・・JRAトロフィー(ダート1800メートル)
大西先生はこの2鞍に騎乗し、両レースで1着という素晴らしい成績をおさめました。
騎乗馬は抽選によって決まります。
メインである9Rレース出走メンバーには、とても成績の良い1番人気の馬がいました。
もちろんその馬に当たれば一番良いのですが。
「もしその馬以外なら、この馬に乗りたいなぁ。」
そう思っていたところ、抽選で決まったのが、その2番目に乗りたかった馬でした。
(その馬の名は失念・・・。)
そしてレースでは圧倒的1番人気馬を下し、見事1着
これがその9R「JRAトロフィー」の優勝トロフィーです。
今でも先生の自宅で、日本ダービーや皐月賞の優勝カップとともに輝いています。(一番左)
(あとジャパンダートダービー、皐月賞、東京優駿、切れてますが昭和55年度最優秀新人騎手賞)
「第6回JRAトロフィー競走 勝利騎手」アップで見るとよくわかります。
ウィナーズサークルでの1枚。確かにこのトロフィーですね
頂いた記念品は、可愛いガラスのお馬さん♪ハングルが読めないのが残念です
26年間の騎手人生で、たった1度の韓国競馬。
慣れている日本の競馬場とは雰囲気も馬場も全く違い、新鮮だったようです。
しかも2戦2勝の戦績ですから、良い思い出しかありません。
機会があれば、今度は観客として観に行きたいですね♪
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