2011年05月31日

ダービーは特別。

ご無沙汰いたしておりますあせあせ(飛び散る汗)

年度が替わり、多くの新入生が本校に加わりました。
今年は大幅に人数が増えた騎手班。
2年生の生徒も、新たなライバルたちの出現に、負けてはいられません!!
志気があがってきているようですね〜♪



今はG1シーズンということもあり、休憩中は競馬のお話ばかりるんるん

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「今週、僕は◇◇が良いと思うんですけど、大西先生はどうですか?」
「◆◆の方が距離的に向いてるんじゃない??」


特に先週は日本ダービーがありましたからね、生徒たちのテンションも上がりまくり!
数人が電車を使い、東京競馬場へダービー観戦してきたようです。








ダービーに始まり、ダービーに終わる。


生徒の1人が「あ〜あ、ダービーが終わって、また1年が始まるんですね〜〜。」との何気ない一言。
昔から伝わる言葉ですが、若い人たちには、その意識は希薄だと思っていました。
ところがその一言。
やはりダービーは、競馬ファンにとって特別なレースだと実感しますね。

適性を重視し、クラシック三冠レースにこだわらない風潮になりつつあり。
国際レースなど大舞台で活躍する日本産馬も増えてきました。
それは選択肢が多くなり、馬にとっては良いことでしょう。
けれど、日本競馬の歴史と伝統に対する敬意も忘れずに、その重みを味わいたいとも思います。









学校では指導がメインのため、騎乗する機会が減っていた大西先生。

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最近は近くの育成牧場で、たまに調教に参加し、その技術と体型を維持しています揺れるハート


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騎手を引退して、普段の体重が3~4s落ちた大西先生。
逆三角形だった背中も、パンと張った太ももも筋肉が少し減り、ほっそりした印象です。


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現役時代、特別なトレーニングなどはせず、レースと調教だけで鍛えた身体。
モンキースタイルの特殊な乗り方は、乗馬とは全く筋肉の使い方や場所が違います。


乗馬だけでは作り上げることができない、騎手の体型。

大西先生には、いつまでも維持していただきたいと思うのは、やはり我儘でしょうか???


posted by ニッシー at 12:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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