2011年01月20日

2011年は。

こんにちは。

大西です。

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2009年に開校した国際馬事学校、今年で3年目を迎えます。



1年目は、全てが初めてのことばかりで、手探りしながらの年。

生徒とスタッフが力を合わせ、少しずつ形も中身も作り上げてきました。
また1年目にして、素晴らしい結果を残すこともできました。
JRA競馬学校騎手課程1名、地方競馬教養センター騎手課程で2名、合格者を出すことができました。




2年目の昨年。

進級した生徒たちは、進路に沿った内容で学び始めました。
乗馬選手・インストラクターコースは騎乗者資格を取得したり、競技会に出場。
厩務員・牧場コースはモンキー乗りを学び、その後に牧場での研修。
ひと回りもふた回りも大きく成長しました。
新入生が加わって、指導の方法・信頼の大切さなどを身につけました。
その新入生も、慣れない環境の中で一生懸命勉強し、見違えるように逞しくなりました。




そして3年目。

今年は、初めての1年目・成長する2年目とは違います。
2年制の専門課程の生徒たちが社会へ出なければなりません。
それに、JRA競馬学校厩務員課程を受験することができるようになるため、その準備もあります。
乗馬コースの生徒も、今年は競技会に積極的に出場するでしょう。



2011年は、成果を求められる年。

そう認識しています。

必ず結果を出さなければいけない。

そのため、これ今で以上に気を引き締めて取り組んでいきたいと考えています。






乗馬技術のこと。
進路のこと。
学科の単位のこと。
寮生活のこと。
プライベートなこと。

多感な年頃の生徒たちには、いろいろな悩みがあるでしょう。

力になれる存在、友人以外の大人のサポートが、彼らには必要です。
しかし保護者様や友人と離れて生活する生徒たちには、身近な大人は私たちしかいません。




生徒の信頼を得られる存在になりたい。

そう思い、これからも努力していきます。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。







国際馬事学校 学校長 大西直宏






posted by ニッシー at 12:34| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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