2009年09月17日

大西校長、頑張っています

2009年9月14日。

この日は大西先生は48回目のお誕生日でした。

そして国際馬事学校の校長に就任した記念日でもあります。


大西先生…いえ校長。
立場が変わって何か変わりました?
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「校長と呼ばれるのは慣れないね。」

今まで通り「大西」と呼んでほしいと照れる先生。

でも意識が明らかに変わってきたと言います。
今までは前校長の鈴木先生や他の先生方に、厩舎管理やレッスン方針を全てお任せしてきました。
それが今では馬1頭1頭の健康状態、飼料の仕入れなど全てを把握するためメモを片手に走り回っています。

スケジュールやレッスンも、無駄に時間を過ごす事が無いよう凝縮したものに変えたり。
とても意欲的に毎日を過ごしています!



「でもレッスンは今まで通りだし、生徒ともこれまでと同じように接してるから。」

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生徒が扱いにくい馬に乗ってなだめてあげたり。

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笑いながら生徒と馬の話をしたりする姿も。
確かに前と同じです。

校長に就任したからといって遠い存在になったわけではないみたい。
厩舎作業でも何でも全般的に関わる機会が増えたので、生徒との距離が逆に縮まったように見えますね。


声を出して皆を引っ張っていく、いわゆる親分肌とは全く違うタイプの大西先生。
ですがその静かな表情の中に見え隠れする情熱が伝わってきます。
馬のために、生徒のために、学校のためにどうすれば良くなるのか。
スタッフと話し合い力を合わせてやっていくつもりです。

「ただ、やっぱり馬に乗っているときが1番楽しいけどね。」
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確かに先生は騎乗する姿が一番似合っています。

机に向かう仕事は苦手。
いつまでも現役の「馬乗り」でいたい。
馬に乗る楽しさ、喜びをずっと感じながら生きていきたい。


そんな大西校長のいる学校です。
posted by ニッシー at 16:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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